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広島県沖美町美能地区の池浄化(平成14年 )
平成14年3月に町長及び町会議員の一行が高知県を訪問され、「げんすけクリーン」の施工現場を視察しました。その結果平成16年3月に購入していただき4月に散布されました。
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高知城堀にげんすけクリーン散布(平成14年)
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平成14年7月高知城のお堀にアオコが発生した。毎年、夏場には発生していたが昨年は発生しなかった。平成13年3月、堀の西の端に試験的に散布したことと関係があるかどうか見てみたいと、再度散布した結果、散布した約1,000㎡はアオコが消滅した。これは、アオコの栄養となる窒素分などを分解したためと、考えられる。 |
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松山城堀水質浄化実験に採用(平成14年)
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松山市は汚濁がひどい松山城のお堀の水質浄化に向けて微生物や気泡を利用した5つの実験を開始する。 微生物では「ウエタげんすけクリーン」が採用になり、平成14年6月17日より散布実験を開始した。松山城の濠は富栄養化がすすみ、毎年淡水赤潮が発生している。 |
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高知県東洋町小池川の浄化事例
| 甲浦地区を流れる小池川は、生活排水の流入に加え、こう配が約千分の一と水の流れがほとんどないことから川底にヘドロが堆積。夏場には悪臭も発生し、白浜海水浴場への影響も懸念されていた。 小池川流域では今年度から公共下水道の使用がスタート。生活排水による汚染防止のめどがついたことから、微生物による河川浄化に取り組むことになった。 |
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袋井用水 散布事例
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袋井用水の現状袋井用水は江戸時代、水不足に悩む周辺農民の為に造られたかんがい用水で、53年に徳島県指定文化財史跡となった。 しかし60年代頃から湧き水が枯れ始め、水量が減るとともに生活排水などが流れ込み、水質悪化が進んだ。 73年に地元住民らが「美しくする会」を結成し浮遊ごみや水草などの除去やコイの稚魚放流などに取り組んでいる。 市も94、95年度に約2,000万円かけて浚渫したが、時間がたつと再びヘドロがたまり根本的な環境改善につながらなかった。 |
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井ノ尻 散布事例
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井ノ尻の状況井ノ尻の池は通常閉鎖されており、周囲64戸の家庭より毎日の生活排水(トイレ・お風呂・台所等)が直接流れ込む所です。 その為、夏場は悪臭もただよい、住民からも行政に改善の要望がでていました。 |
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熊本県天草郡宮内河内漁業組合での実験
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熊本県天早郡でも、養殖業が盛んに行われています。 実験箇所は、毎日養殖魚用の餌がまかれ、有機物の濃度が非常に高い上に、さらに海底がすり鉢状態になっており、ヘドロが溜まりやすい環境になっています。そこヘウエ夕げんすけクリーンを散布し、ヘドロの状態を観察しました。 |
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高知県須崎市深浦漁業組合での実験(平成2年)
| 高知県須崎市の浦ノ内湾は、横浪三里といわれるほど、深く入り組んだ地形になっています。湾内は潮の流れが滞りがちで、水の入れ替わりが大変むずかしく、水質悪化しやすい状態だといえます。それに加え養殖業も行われており、餌や養殖魚の排泄物等で、海底には厚くヘドロが溜まっている状態でした。 |
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高知県須崎市野見湾での実験(昭和63年4月)
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野見湾は、高知県須崎市の西南に位置する美しい湾です。 そこでは、ハマチ・鯛・カンパチ等の養殖業が盛んで、養殖業で生計を立てている人も少なくありません。その養殖業者にとっての大きな問題は、赤潮の発生です。 ここ数年、漁港内の汚染が進み、漁港内に赤潮が頻繁に発生していました。それが湾内に広がり、今では海底にたまったヘドロが病原菌の住みかとなって、養殖魚が多数死んでいます。現在まで、養殖業の被害金額は、莫大なものとなっています。 |
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