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ウエタげんすけクリーン
ウエタげんすけクリーン
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げんすけ菌は、有用微生物群。
有機物(ヘドロ)を根元から分解し、無機物(砂)に変えてしまいます。 |
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現在自然環境は、様々な要因により老化の道を辿り続けています。とりわけ、海の汚染は年々ひどくなり、特に養殖産業は、赤潮の発生などで大きな被害を受けてきました。
海の汚れの原因は、海底に堆積するヘドロだといわれています。ヘドロは、エサの食べ残しや魚のフン尿、魚介類の死がいが海底に積もることで発生します。
また、それに加え、家庭や工場からの廃液が海に流れ込み、海水の悪化に拍車をかけているのです。 |
ヘドロは、赤潮発生の原因のひとつだと考えられています。浮遊し潮に流されるヘドロは、広い範囲に蓄積します。そのため、海水中の有機物の養分バランスが過多になり、それに温度や環境の変化などの条件が加わることにより、赤潮が発生するのです。
また、赤潮だけでなく、このような劣悪な海中の状態は、それだけでも養殖魚の病気を引き起こしやすくなる大きな原因となるのです。
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| 化学的反応でPHを調整する方法やヘドロを一時的に覆い被せてしまうような装置では、いずれ潮にもまれ、ヘドロがまた舞い上がってしまうので、根本的な改善がみられません。 |
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上田微生物のげんすけ菌は、有用微生物群です。このげんすけ菌は、有機物(ヘドロ)を根本から分解し、無機物(砂)に変えてしまいます。
またこの菌は、時間が経てば経つほどヘドロの中に潜り込むので、表面のヘドロばかりか、低層のヘドロをも分解し、砂地に変えてくことができます。
以上のように、水質悪化の原因である有機物を、根本から分解・浄化していくので、赤潮の発生や魚の病原菌の抑制にかなり大きな力を発揮します。これは、世界的にも目を見張る成果だといえるでしょう。
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●浄化・分解のプロセス
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硫化硫黄(強有毒)の発生
=環境の悪化 |
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↓
魚介類の血液酸素結合能とCO2放射能に
悪影響を与え、成長速度を遅らせる
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N2ガスとして空気中に放出
(空気中の約78%) |
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ウエタげんすけクリーンは海の掃除屋さん! |
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ウエ夕げんすけクリーンは、先にご説明した「げんすけ菌」をベースに開発された、極めて強力で安全な商品です。短期間で、速やかに環境の改善を図ります。
●平方当たり:100g・・・1小割(10m×10m):10kg ●散布回数・・・餌場等、汚れが激しいところでは年間1~2回 一般的な箇所では、年間1回 ●適正散布時期・・・4月~11月 (菌は温度が高い方が働きがよくなるため、 冬場より夏場の方が効果が高い)
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1 |
根本から分解する! 汚物に被いをかぶせる(汚いものにフタ)をするだけでなく、 ヘドロそのものの根本から浄化分解し、きれいな砂地にします。 |
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2 |
スピディーに解決! 驚くほどの早さで浄化分解するので、効果がスピーディーにあらわれます。 |
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3 |
安全! すでに、各地の実験場で10年以上の実績を積んできましたが、 異常はみられていません。(安全性テスト→別紙明細通り) |
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病原菌を抑える! 微生物(善玉菌)は、薬とは違って病原菌に対する抵抗力をつけます。実際に、病気による個体の死亡数が激減している例があり、病原菌予防として薬を使用しなくてもよくなります。また、病気になった場合も、薬が効きやすくなるとの報告もありました。 (この効果は、養殖漁業のみならず、畜産・農業を問わず広い分野で 効果を発揮しています) |
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5 |
コストが安くすむ! 散布するだけの手間ですむので、二段階・三段階の処理過程が必要でないので、 コストが安くすみます。 | |
どじょう養殖研究所による 水槽実験の結果報告 (平成7年11月)
右のグラフを見ていただくとわかるように、有毒物である 亜硝酸は、3日目にほ麟争化され、強有毒性のアンモニア にいたっては、3日目から5日目にかけて驚異的に 浄化されている。 6日目には、水槽内の水質の状態は安定し、8日目には 完全に改善された。
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