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高知県東洋町小池川の浄化事例
高知県東洋町小池川の浄化事例
甲浦地区を流れる小池川は、生活排水の流入に加え、こう配が約千分の一と水の流れがほとんどないことから川底にヘドロが堆積。夏場には悪臭も発生し、白浜海水浴場への影響も懸念されていた。 小池川流域では今年度から公共下水道の使用がスタート。生活排水による汚染防止のめどがついたことから、微生物による河川浄化に取り組むことになった。 |
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| 第1回散布 平成13年7月23日第2回散布 平成13年8月1日 | |
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7月23日 散布前の調査データ
悪臭調査 メチルメルカプタン 0.0087ppm 硫化水素 0.0028ppm
底質調査
強熱減量 7.5% 硫化物 0.24mg/g 全窒素 2300mg/kg 全リン 330mg/kg |
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9月3日 散布40日後の調査データ
悪臭調査
メチルメルカプタン <0.0002ppm 硫化水素 <0.002ppm
底質調査 強熱減量 7.9% 硫化物 0.24mg/g 全窒素 1700mg/kg 全リン 480mg/kg |
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| ■中間結果 |
| 2回の分析値を比較すると、悪臭調査では明らかな臭気の低下がみられる。底質調査においては硫化物が横這い、全リンは増加。全リンの増加した原因は不明。窒素は明らかに減少。 |
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