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袋井用水 散布事例
袋井用水 散布事例
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袋井用水の現状袋井用水は江戸時代、水不足に悩む周辺農民の為に造られたかんがい用水で、53年に徳島県指定文化財史跡となった。 しかし60年代頃から湧き水が枯れ始め、水量が減るとともに生活排水などが流れ込み、水質悪化が進んだ。
73年に地元住民らが「美しくする会」を結成し浮遊ごみや水草などの除去やコイの稚魚放流などに取り組んでいる。 市も94、95年度に約2,000万円かけて浚渫したが、時間がたつと再びヘドロがたまり根本的な環境改善につながらなかった。 |
 徳島県徳島市鮎喰町2丁目 |
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げんすけクリーン散布状況 |
平成13年5月24日『袋井を美しくする会』の会員の皆様の協力によりげんすけクリーン33袋を散布 |
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 平成13年11月22日 |
夏場、散布区域は例年のような悪臭がなかった。(約200m上流の散布していない場所は悪臭あり)今年はフナの孵化もみられ、現在は小魚も数多くいる。 |
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| ■袋井用水中間報告 |
| 現在、徳島市により中間報告の準備が進んでいる。『効果は少しずつだが目に見えてきている』という荻野会長も話している。データは参考資料の水質分析結果を参照。 |
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