井ノ尻 散布事例 - 旭環境スポーツ施設株式会社

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井ノ尻 散布事例

井ノ尻の状況井ノ尻の池は通常閉鎖されており、周囲64戸の家庭より毎日の生活排水(トイレ・お風呂・台所等)が直接流れ込む所です。 その為、夏場は悪臭もただよい、住民からも行政に改善の要望がでていました。

しかし、浚渫では莫大な費用がかかり、また台風時の小型船の避難場所として埋め立てるわけにもいかず、対応に困っていました。この池は開閉門(1ヶ所)で仕切られていて、外海では養殖も行われています。

以前、この水門を開けた為赤潮の発生等で大きな被害が出た事があり、その時には大量のヘドロが流出する様子が目撃されています。
●井ノ尻 散布事例
発注:高知県伊野土木事務所

高知県土佐市宇佐

井ノ尻の池
第1回散布 55袋 平成12年9月19日第2回散布 30袋 平成12年9月26日


げんすけクリーン散布前

 

げんすけクリーン散布後


今回平成12年9月19日第1回目の散布の後、1ヶ月後には透明度にあきらかな改善が見られ、岸近くの底を泳ぐ魚も確認できました。

一時は全面を覆うほど繁殖していた浮き草も減り、周辺の住民からもきれいになったとの評判を得ています。
また、底質もヘドロから砂地に変化しており、泥厚が 5㎝も少なくなっています。
散布後の結果
水温が下がり微生物の働きが落ちる時期にもかかわらず良い結果がでています。平成13年4月には水門を開けることが出きるほどにまで、改善することができました。
■参考資料
●各要素グラフ
●計量証明書



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