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熊本県天草郡宮内河内漁業組合での実験
熊本県天草郡宮内河内漁業組合での実験
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熊本県天早郡でも、養殖業が盛んに行われています。 実験箇所は、毎日養殖魚用の餌がまかれ、有機物の濃度が非常に高い上に、さらに海底がすり鉢状態になっており、ヘドロが溜まりやすい環境になっています。そこヘウエ夕げんすけクリーンを散布し、ヘドロの状態を観察しました。 |
●熊本県天草郡でのウエタげんすけクリーン散布実験
水中写真撮影:岡田孝夫 協力:養殖者 |
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| 平成7年6月~7月実施 1m2あたり300g投入(1000m2=約1反) | |
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毎日餌の投入があるにも拘わらず、ヘドロが5.7cm減少 (比重1にした場合、57トンの減少に値する) |
| ■実験結果 |
悪条件の状況にも拘わらず、優れた浄化能力でヘドロを分解することができます。また、高知県大方町入野港でも散布実験を行いましたが、野見湾・浦ノ内湾・熊本天草郡同様に、魚の病気発生を防ぐ等のよい結果が得られています。 -参考- 高知県入野漁港での実験 1回目散布:平成5年4月9日 /4,900kg 2回目散布:平成7年3月30日/6,800kg 1m2当り...100g | |